■寝湯
ゆったりとした気分で横たわり、15分ぐらい全身入浴をします。ゆるやかに皮膚の血管が拡張され血液の流れが良くなるほか、温泉の良い成分を体に取り込む化学作用が期待でき、動脈硬化・高血圧・不眠症やストレスにも役立ちます。
■高温湯・低温湯
高温湯の入浴では首までしっかりつからないで、腰掛部分を使って、足や腰などを十分にあたためます。動脈硬化・心臓病・高血圧の方におすすめします。低温湯では全身を湯に浸し、ゆっくりと長い時間浸って下さい。体の芯からポカポカあたたまり、湯冷めをしません。婦人の冷え症には特に効果があります。